【産後のむくみ対策】入院バッグに「休足時間」を!

こんにちは!マー子です!

今回は出産を控えた妊婦さん向けの記事になります!

みなさん、入院バッグの準備は進んでいますか?臨月になる前に終えておくと安心ですよね!

入院バッグ・陣痛バッグは旦那さんと中身を共有して、破水や陣痛が来た時に慌てないようにしましょう。

私たちは臨月に入ってすぐに二人で中身を確認しなおしましたよ!

目次

入院バッグに「休息時間」を!妊娠中にも◎

初産婦さんや初マタさんだと、入院バッグに何を用意すればいいのか迷いますよね。

私は検索魔になって、入院バッグに入れた方がいいものをとにかく検索しまくっていたのですが、、、産後びっくりするほど足が浮腫んでしまい、慌てて対策グッズを調べて「休足時間」という商品を購入しました!

mako

入院バッグに入れて、入院中から使いたかった。と後悔しています、、、

そこで今回は、「休息時間」を入院バッグに入れるべき理由と、産後の活用方法を詳しく紹介します。

うそでしょ!?産後の「浮腫み」

いきなりですが、、、これは産後2日目の私の足です。

信じられないくらい浮腫んでしまいました。

妊娠中は特に浮腫むことはなかったのですが、産後すごく浮腫んでしまい、本当に驚きました。足首がなくなってしまい、触感もゴムみたいに、、、一番ショックだったのは退院日。持参のスニーカーに足が入らず、サンダルで退院することに、、、

mako

完全に「象の足」状態でした(´;ω;`)ウゥゥ

どれくらいの人が産後の浮腫みを経験する?

身近な姉が同じように産後に足がすごく浮腫んでいたり、Xでも浮腫みに驚いて投稿している方をたくさん見てきました。ただ具体的にどれくらいの人が産後の浮腫みを経験するのかわからず、私のように漠然とした疑問に持っている方は多いと思います。

そんな疑問を解決する「妊娠中、産後の浮腫み」についてのアンケート調査結果がpigeon.infoで公開されています。

pigeon.info

pigeon.info」より

このアンケート結果をわかりやすくまとめると

  • 妊娠中に浮腫みを経験する人は全体の約53%
  • 産後の浮腫みを経験する人は全体の約64%
mako

3人に2人は妊娠中・産後に浮腫みを経験しているんですね!

なぜ「休足時間」?

産後の浮腫みに対して、なぜ「休足時間」がおすすめなのか?について体験談を交えてお話したいと思います。

出産直後に着圧ソックスは使えない

産後は足が浮腫みやすいということ自体は出産前に知っていたので、入院バッグにいつも使っている「メディキュット」入れて準備をしていきました。

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メディキュット公式HP」より

しかし、産後に浮腫んだ足に驚いてXに投稿したところ、親切なフォロワーさんから妊娠中や産後に着圧ソックスを使うのはお腹の赤ちゃんに負担がかかったり、ホルモンバランスが乱れていて着圧で血流が止まるので危険だという事を教えてもらいました。

実際にパッケージに妊婦の方の使用は控えるよう注意書きがされています。

mako

出産直後は体力も消耗しており、力が入らずそもそも着圧ソックスを履く元気もありませんでした、、、

休足時間は「冷やして癒す」!

足が浮腫んでいるのに着圧ソックスが使えない、産後からだもメンタルもボロボロのなかどうしよう、、、と悩んでいる中見つけたのが「休足時間」でした。

休足時間はシート中の水分の気化熱と清涼成分「メントール」による冷却効果で浮腫んだ足の熱を吸い取ることで、浮腫みがとれるというもので着圧ソックスと違い足を締め付ける必要がありません。

正直効果があるのかよくわかりませんでしたが、他になにも見つからなかったので旦那さんにお願いしてすぐ買ってきてもらって使いました!

mako

ハーブの香りがして、貼った後にひんやりした感じがして気持ちよかったです!

足に貼るだけで使うことができるため、産後でも簡単に使うことができました。初めて使いましたが、普段の浮腫み対策やリフレッシュにもおすすめです。

入院バッグ・陣痛バックに入れる数量について

私は産後の入院中に通常サイズを丸々1箱使いました。浮腫み方は人によりますができれば2箱準備しておけると安心ですね!1箱は絶対入れておいた方がいいと思います!

私はそもそも入院バッグに準備しておらず、旦那さんに面会の時に買ってきてもらいました。第二子の入院バッグにはぜったい入れます!!!!

まとめ:出産時の不安を減らすために「休足時間」は絶対にあった方がいい

産後の不安を少しでも減らすために、入院バッグ・陣痛バッグにはぜひ休息時間を準備しておくことをおすすめします!

産後の浮腫みに対する不安の解消や疲れた身体のリフレッシュにつながりますよ!

mako

産後の身体を労わってあげましょう。

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この記事を書いた人

保育士歴7年。妊娠をきっかけに退職。育児本100冊以上持ってます。

【保有資格】
*保育士資格
*幼稚園教諭一種免許
*小学校教諭一種免許

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