【2026年】「もっと早く買えばよかった」子育て世帯が夫婦喧嘩を減らすために導入した家電9選

あけましておめでとうございます、マー子です!

2026年も育児とブログを頑張りますので、よろしくおねがいします。

今回は子育て世帯が夫婦喧嘩を減らすために導入した家具・家電9選の紹介記事となります。

こどもができてから増えた夫婦喧嘩

こどもができてから子育てで精一杯でだったり、メンタルが不安定だったり、夫よりこどもを第一優先になったことで夫婦喧嘩が増えてしまったご家庭も多いのではないでしょうか?

我が家では昨年5月に第一子が誕生に加えて、11月には引っ越しがあり、慣れない育児と引っ越し準備でいっぱいいっぱいで夫婦お互い余裕がなく、ついついお互いの悪い部分を言い争うようになってしまいました、、、、

心の余裕をつくるための家電の導入

そんな夫婦喧嘩ばかりな状況をなんとかしようと旦那さんがガジェット好きなこともあり、家電を積極的に調べて買ってくれます。

家電は安くはないですが、忙しい子育て世帯にとっては「家事の押し付け合いを減らす」「こどもと笑顔で向き合う時間を増やす」「自分時間を増やす」ための贅沢品ではなく、心の余裕をつくるための必要な投資かと思います。(母や姉には専業主婦なのだからもう少し頑張れと言われますが、、、、)

定番アイテムから珍しいアイテムまで、実際に使ってこれは助かった!とおすすめできる家電を9個紹介します!

目次

【定番!】定番の時短家電

まずは定番の時短家電2つを紹介したいと思います。

マー子

ルンバも購入したのですが、床にモノがあるとそもそもルンバが稼働できず、まともに稼働していないのでおすすめはできません、、、

①食洗器

定番中の定番の食洗器ですが、我が家はこどもが生まれる前の同棲開始の際に導入しました。

同棲を始めて最初の1週間は仕事終わりに旦那さんが皿洗いを頑張っていたのですが、すぐに根をあげて「買おう!」と言って購入しました。

買った感想ですが、、、大満足です!

なかった生活に戻ることが不可能です。ない方は絶対買うべき家電です!

ちなみに我が家ではpanasonicのものを使っています。他のメーカーでコンパクトで安いものもありましたが、評判を調べると壊れやすかったり、汚れが落ちずらかったりするようなので、お金と手間がかかりますが、日本製の名のしれたメーカー製をおすすめします。

②衣類乾燥機

次に紹介する定番家電は衣類乾燥機になります。

こどもが生まれて家事に使える時間が減ったにも関わらず、スタイや着替えなどの洗濯物が増え、洗濯物を干す/畳むことをストレスに感じるようになり、夫婦で相談して購入しました。

ドラム式洗濯機やガス衣類乾燥機の乾太くんが有名かと思いますが、育児をしながら一番大変な洗濯物を干す必要がなくすことが目的でしたので我が家では電気衣類乾燥機を購入しました。

電気衣類乾燥機のメリットは以下となります。

  • コストが安い
    (ドラム式洗濯機/乾太くんは10万円以上するのに対して、数万円で購入可能)
  • 設置が簡単
    (ドラム式洗濯機は今ある洗濯機を置き換えないといけない)
    (乾太くんは専門業者によるガス/電気/排湿工事などが必要)

デメリットとして他の乾燥機と比べて、乾燥に時間がかかりますが、1日1回たまに2回洗濯を回せればよいので洗濯物の量がそこまで多くない家庭であれば問題ないと思います。

こちらも乾きが悪い電気衣類乾燥機があるようなので、しっかり評判を確認して購入することをおすすめします。

また、スタンドはねじで固定できる乾燥機のメーカーと同じ純正のものを購入しましょう。乾燥機を置けるランドリーラックなどがありますが、置くだけで固定をしないため大変危険です。

【赤ちゃんがいる家庭には必須!】子育て世帯に必須の家電

次は赤ちゃんがいる子育て世帯には必須の2つの家電を紹介したいと思います。

③POCHITTO

赤ちゃんがいる子育て世帯にとっては定番と言っても過言ではないPOCHITTO、我が家では食洗器を使っていたこともあり、その有難みを知っていたので、出産準備の段階で真っ先に購入しました!

食洗機とポチットを隣に並べて、哺乳瓶を食洗機で洗浄⇒POCHITTOで消毒とすると、ほぼ全自動で哺乳瓶の準備が完了するので、めちゃくちゃおすすめです!

POCHITTOは他の消毒方法に対してデメリットが電気代くらいしか思いつかないので、お金に余裕のある方は買って間違いないです、

④ブレンダー

次に紹介するのは離乳食づくりに必須といえるブレンダーです。

離乳食準備でいろいろ調べる中で、不安ばかりで少しでも不安を和らげたいと思い、旦那さんに買ってもらいました。(すぐ買ってくれて感謝です、、、)

離乳食づくりは基本すり鉢や裏ごし器を使って、地道にすりつぶしてペーストにするのですが、ブレンダーを使うと一瞬でペーストにすることができます(これが本当に楽なんです)

実際の使い方はブレンダーに付属の容器に食材を入れて、

ブレンダーのスイッチをONすると数秒でペーストが完成します!

【赤ちゃんとママの健康に】子育て世帯の健康を支える家電

最後に全員におすすめするできるものではないですが、我が家で購入してよかったと感じた家電5つを紹介します!

⑤ベビーモニター

まずは定番アイテムのベビーモニターです。

寝室とリビングで距離があり寝かしつけた後から自分たちが寝るまでの間赤ちゃんの様子が確認できなかったこと、寝室が真っ暗なのでうつ伏せ寝をしていないか確認ができなかったことが不安で購入しました。

cubo Aiなど高価なモノもありますが、赤ちゃんの様子を離れた場所や暗い場所で見たいだけであればTapoの一番安いモデルで十分でした!

⑥加湿器

次におすすめするのは加湿器です。

赤ちゃんは大人よりも身体が弱いため、赤ちゃんができてから基本エアコンはつけっぱなしで室温調整を行っており、冬場は暖房の影響で寝室が乾燥し、私たちの喉がやられてしまったため購入しました。

赤ちゃんはカビ・雑菌に対する免疫が弱いため、お金がかかりますが煮沸消毒でカビ・雑菌ゼロの「スチーム式」の加湿器をおすすめします。

象印の加湿器は田中みな実さんも愛用しており、肌の保湿・乾燥ケアにもなるため、ママのスキンケアのためにもおすすめです!

⑦電動鼻吸い器

次に紹介するのは電動鼻吸い器です。

こちらは厳密には姉からの貰い物で、購入していませんがこれは必要!と感じたので紹介します。

赤ちゃんが風邪気味で鼻水が出ていた時期があったのですが、赤ちゃんは上手く鼻をかむことができず、すぐに電動鼻吸い器が必要となり焦りました。風邪を引いてから慌てないように1台準備しておくことをおすすめします。

ちなみにマー子が風邪気味で鼻水ひどかった時に試しに使ったら、すごくすっきりしました(笑)

⑧スマートウォッチ(1週間以上バッテリーが持続するもの)

次に紹介するのがスマートウォッチになります、なかでも1週間以上バッテリーが持続するものに限定しておすすめします!

なぜ?と感じた方が多いと思いますが、一番の理由は睡眠モニタリングができるからです。

夜泣き対応などで睡眠リズムが乱れがちな新生児期などはママがどのくらい寝れているかわからないため、スマートウォッチで睡眠時間を確認しながら、無理しすぎないように休む時間を確保することを強くおすすめしたいです。

私は旦那さんが夜泣きに気付かず起きなかったり、早起きしなかった時にこれを見せて休み時間の交渉をしてます!

⑨ワイヤレスイヤホン

最後に紹介するのがワイヤレスイヤホンになります。
引っ越しをした際にリビングと赤ちゃんの寝室を近くにせざるを得ず、リビングでの動画やテレビ視聴の音が寝てる赤ちゃんに聞こえてしまうため、その対策として購入しました。

旦那さんがJBL TOUR PRO3という3万円近くするワイヤレスイヤホンを購入して使っているのですが、、、こどもが寝た後のリラックス時間が充実します!

他のワイヤレスイヤホンでも接続先がスマホのみであれば、Bluetooth接続で問題ないかと思いますが、JBL TOUR PRO3には「トランスミッター機能」というものがあり、Bluetooth接続のできない機器でもイヤホンジャックにケースを接続することで、ワイヤレスイヤホンで視聴が可能になります。

我が家はテレビにBluetoothがないため、このトランスミッター機能が本当に役立ってます!

Bluetoothの接続先の切り替えなどの設定も不要なため、本当に便利でJBL TOUR PRO3おすすめです!

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この記事を書いた人

保育士歴7年。妊娠をきっかけに退職。育児本100冊以上持ってます。

【保有資格】
*保育士資格
*幼稚園教諭一種免許
*小学校教諭一種免許

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